睡眠中に体を痛める(腰痛など)原因となるのは、”過剰な沈み込み””寝返り不足”

寝具 朝目覚めたときに、度々”肩・背中・腰”などが痛いと感じたり、睡眠中に”腰痛”を感じて 目覚めてしまう、もしくは睡眠が浅くなってしまうという人も多いのではないでしょうか。 近年、”睡眠”に関連した不満・不具合を感じる人は増加傾向にあるといわれています。

睡眠中に”身体の痛み”を感じてしまうときには、寝具・・主に”敷布団・マットレス”が 自分の身体に適しているかどうかを一度チェックしてみるといいかと思います。睡眠中の体の痛み(腰痛など) をもたらす要因のひとつが”敷布団(マットレス)の適正欠如”だからです。

具体的な要因としては、2つの要素があります。ひとつが「敷布団の沈み込みがやや大きいことによって、 適正な姿勢(骨格に合わせた寝姿勢)が保たれずに、歪が大きくなってしまう」こと。もうひとつが 「適切な”寝返り”が上手く出来ない(必要回数が確保されない)ことによって、血流の滞り及び 局所的な圧迫痛が生じてしまう」ことです。

この2つの要素は、いずれも”適切な性能を有する敷布団・マットレス”では無いときに生じやすい 出来事となります。

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沈み込み
体の痛みと寝姿勢から見分ける”敷布団”ポイント!!はこちら。
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”睡眠””寝具”の各種情報!!

睡眠情報 ■SUIMIN”睡眠”特集!!

”睡眠”とはとても奥が深いもの。心身の健康にとって、大きな影響を与える要素 が「睡眠」です。睡眠の仕組みを理解しておき、その上で自分に適した”安眠要素” ”寝具”をピックアップして活用することが、心身の健康に繋がり、心地よい生活 をもたらしてくれるものとなるのではないでしょうか。 こちらでは、そんな ”睡眠”に関連した、様々なお話(情報)が綴られています。
”睡眠”特集!!
睡眠学・睡眠の仕組み
睡眠と健康。良質な睡眠で病気を防ぐ・直す。
”安眠”を得るための各種情報
”寝具”情報。自分に適した「寝具」とは。
”睡眠”とスピリチュアル。

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敷布団の「固さ」「反発力」「支持力」に関する誤解!!

敷布団(マットレス)の性能を表す要素には、「固さ(硬いor柔らかい)」「反発力(低反発、高反発)」 「支持力(高い、低い)」の3要素があるのですが、この要素に関して、多くの方がイメージ的に誤解している ことがありますので、ここで確認しておきたいと思います。

誤解しやすいのは、「硬さがあること=高反発力=高い支持力」逆に「柔らかい=低反発力=低い支持力」 と思っている人が多いのではないかと思うのですが、そうでは無いということをまずは認識しておいて いただければと思います。結論をお話すると、敷布団(マットレス)の性能には下記種類(組み合わせ)が あるのです。

1.硬い+高反発+高支持力
2.硬い+低反発+高支持力
3.硬い+低反発+低支持力
4.軟らかい+高反発+高支持力
5.軟らかい+低反発+低支持力


上記は、大まかな分類で実際には、「固さ」「反発力」「支持力」それぞれに中間的な状態が存在していますの で、パターンはもっと増えますが、基本的な性能比較する上では、上記5つのパターンを認識しておいていただければ いいかと思います。要は、”固さと反発力は別物”ということ。”硬く”ても”高反発”もあれば”低反発”もあるし、 ”軟らかさ”があったとしても、”高反発力”を有しているものもあるということなのです。

ここで前項で記した”過剰な沈み込み””寝返り不足”を招かないようにするためには、「高い反発力」「適度な支持力」 があることが大切な要素となります。さらに、安眠を得る上での感覚的な要素として、「硬さ」を感じるよりも、「軟らかさ」 を感じたほうが、”癒し”の気持ちを感じやすくなるということから考えると、最も望ましい敷布団(マットレス)の機能としては、 「4.軟らかい+高反発+高支持力」となりそうです。

もうひとつ敷布団(マットレス)にとって大切な要素となるのが”体圧の分散機能”!!

身体を痛めないためには、敷布団(マットレス)の機能として、”支持力”はとても大切な要素なのですが、 単に”体重を支える”だけでは、どうしてもその反動として、身体の局所的に圧力がかかりやすくなってしまいます。 それでは強い圧力を受けている部分の”血流が滞ったり””圧迫痛”を感じることに繋がります。

そこでもうひとつ重要な機能となるのが、体重を敷布団(マットレス)全体に拡散する機能”体圧分散機能”です。 体重を敷布団の一部分で支えるのではなくて、敷布団全体で支えることを意味しています。ある意味、最も重視しておきたい 機能といえそうです。

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日本の生活環境に適した日本製の機能性(体圧分散)マットレス!!

”柔らかさ””高反発力”に加えて、”体圧分散機能”を重視・特化した機能性敷布団(マットレス) が「雲のやすらぎ」です。日本の生活環境(自然環境)・・夏は高温高湿度、冬は低温低湿度に 適応した商品開発を心がけている人気日本プランド商品です。

雲のやすらぎ ■雲のやすらぎ
近年新しく登場した”機能性マットレス(敷布団)”が、こちらの雲のやすらぎです。 「体圧分散機能」に特化して開発された商品。 「クロスクラウド式」と呼ばれる”体圧拡散技術”によ る身体への負担軽減(スムースな寝返りと適切な身体の支え)をもたらしてくれるのが特徴です。同時に ”五層構造(厚み17cm)”によって、”高反発機能の特性”でもある「寝返りの補助」と”低反発機能の特性”とも いえる「ふんわり感ある、優しく包まれた寝心地」が得られるのも人気の要素となっています。

多少、デメリットといいますか、少し大変さを感じたのが”布団干し”の時間でしょうか。 ”機能的な厚み”がありますので、しっかりと陽射しと通風をさせるのに、時間をかけた くなりましたが、基本的に”防ダニ・抗菌・防臭効果”が最初から付加されていますので、 実際にはあまり気にすることはなさそうです。

≪商品の特徴≫
◆体圧分散の常識を覆した!独自の体圧拡散製法「クロスクラウド式」採用!
◆凹凸加工のアルファマット採用で腰痛の方に安心!
◆厚さはなんと17cmと極厚ふんわりボリューム敷布団
◆最高級フランスロレーヌダウン仕様であったかい!
◆リバーシブルで春夏は通気性抜群!
◆マイティトップIIを採用で、防ダニ・抗菌、防臭効果
◆安心の日本製
雲のやすらぎの商品詳細・購入はこちらから

”敏感肌”の人にとって、重視しておきたい「敷布団・マットレスの素材」!!

敷布団・マットレス選びをする上で、「敏感肌」の人は軽視することの出来ない要素となっているのが、 「敷布団・マットレスの素材」です。敏感肌の症状は人それぞれで、刺激要因となるものも、多岐に渡っています。 基本的には、試してみる中で、刺激と感じる要素を除去していくことになるわけですが・・寝具に関しても、 そんな意識が必要なことも。

ひとつ気にかけておきたいのが「熱の篭りによる肌刺激」「発汗刺激」です。睡眠をとった後に、背中側の肌が 敏感肌症状となっていることがある場合・・敷布団・マットレスの素材に注視してみると良いもの。基本的に「ウレタン素材 (低反発・高反発ともに)」において、熱の肌刺激、発汗刺激を生じやすい傾向があります。敏感肌を有している人 でそんな症状を感じているのであれば、雲のやすらぎ などの、「網目繊維構造の敷布団・マットレス」を試してみてはいかがでしょうか。

敏感肌に役立つスキンケア情報!!「敏感肌・アトピー肌」 の特集はこちら。

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